自己否定にメリットはなかった!辛く苦しいのになぜ、辞められないのか?

ライフスタイル

こんにちは、「Enter」です。

 

今日は「自己否定が原因で辛い、苦しいと思っている人」

に向けて、ちょっとした手助けをできればと思っています。

それでは、さっそくいってみましょう。

自己否定のメリットは”ゼロ”。

自己否定の意味はゼロ。つまりやっても効果が無い。

私が生きてきた中で間違いないと言える。

むしろ、マイナスであるとさえ言える。

自己否定という考え方やマインドセットは、人の行動を大きく左右するものだ。

人の行動を大きく左右するということはその先の成長にも影響が及ぶ。ということは当然、その先の結果にも影響が及ぶということだ。

つまり、考え方は、人の結果に影響を及ぼす数ある原因の中でも、根深いものといえる。根深いがゆえに、少しの変化で与える影響も大きく変わるのだ。

だからこそ、この問題を放っておく事は危険なのだ。

 

自己否定をすると、どうなるだろうか。過去の自分の経験談から考えてみた。

  • 自分が嫌いになる
  • やっていることに自信を持てない
  • 疑心暗鬼になる
  • 継続して努力できない
  • 自分の世界に閉じこもってしまう(人のいうことを自分とは別世界のことだと捉えてしまう)
  • 人と接するのが怖くなる(自分なんか。という否定から)

etc…

これを見てよく考えてみて欲しい。

メリットはありそうだろうか?

自己否定にメリットなど無いのだ。

もしかしたらあるかもしれないとか、気付かないふりは辞めよう。

 

まず、「何かを変えなければいけない」という認識を持つことが大事。

そこがスタートラインだ。

(※メリットがあると答えたあなたは、間違いなく悩んでいないし、これから書いてあることは全く必要のないことだろうからすぐに読むのを辞めて他の記事を読むことを推奨する。)

自己許容とは

スタートラインに立ったあなた、つまり「何かを変えなければいけない」。

そう思ったあなたに提案したいのが、自己許容だ。

 

自己許容は、自己否定のデメリットであげたものについて

逆をやったり、少し認識を変えたり、解決策を試してみたりというもの。

ただ、「許容しよう!」ということではなくて、

ここでいう「自己許容」とは、「自己否定のデメリットに対する解決法。」と言ったほうがいいかもしれない。

 

私はあなたに自己許容をして

楽になって欲しい。

過去の私は、あまりに時間を使い過ぎた。だから早く抜け出して楽になってほしいと思う。

特に10代、20代の若い人には早く抜け出してやりたいことで社会に貢献してほしいと思っている。

 

頑張りすぎなくていい。

肩の力を抜いてみよう。

そして少し、落ち着いて考えてみよう。

 

落ち着いたら、自己許容をしよう。

 

自己許容は人が変わるための万能薬だ

ここでいう自己許容で、やることはシンプルだ。

自己否定のデメリットを認識して、変えるべきと思ったことを変えるだけ。

逆にしたり、認識を変えたり、解決法を考えるなど

「自分の努力で変えられる」ことだけやろうということだ。

これは一例である。

  • 自分が嫌いになる ➜ 「自分を認める。」(好きにならなくてもいいからまず、認めてあげる)
  • やっていることに自信を持てない ➜ 「過去の自分が下した決断に自信を持つ」(今やっていることは過去の自分が『やるっ!』と決断したはず。だから自分を認めて信じてあげる。)
  • 疑心暗鬼になる ➜ 「まず自分から信じる」(そこから始めて、後のことは一旦置いておく。そもそもどうなるかわからないのだから考えてもしょうがないという認識を持つ。)
  • 継続して努力できない ➜ 「できることから継続する」
  • 自分の世界に閉じこもってしまう(人のいうことを自分とは別世界のことと捉えてしまう) ➜ 「それでもいいんじゃないか?」(それで仕事する方法はいくらでもある。インターネットがあるのだから。)
  • 人と接するのが怖くなる(自分なんか。という否定から) ➜ 「ストレスなく過ごせる人とだけ過ごせばいいという認識を持つ」

etc…

あなたならもっと上手くあなたに合った方法を見つけられるだろう。

それを自分でやってみてほしい。

それがあなたが、今やるべきことだ。

 

まずは、書き出してみる。

そして、これが今の自分だと認識する。

そして、逆にしたり、認識を変えたり、解決法を出す。

最後に、そのことを実行する。

  

これが「自己否定で辛い」という現状を変えるために私が考える方法であり、私が実行してきた方法だ。

イジメや結果が出ない時は特にこの方法に救われた。

 

なにはともあれ、苦しんでいて困っているならやってみてほしい。

 

少なくとも私には効果の合った方法だから。

 

今日の「Enter」でした。

 

それではまた会おう!

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