【新社会人】【仕事辛い人必見】仕事は楽するために頑張る。これが最も楽できる方法だ。

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こんにちは、「Enter」です。

 

仕事を楽してやりたい。

仕事をサボりたい。

できるだけ頑張らずに仕事したい。

そんなことを思っている人は、サボり方を頑張ろうとする。

いかにして「サボりがバレないようにするか」や、「効率よく仕事する方法」を探すことに必死になったりする。

でもこれは間違いだ。

はっきり言って時間の無駄にも程がある。お金が欲しいと宝くじを買うよりはマシな努力だが、多少マシなだけで似たようなものだ。

それくらい意味がない。

 

なぜそういえるのか、理由を一緒に考えていこう。

まず、単純に今考えている方針で進んでいった場合を考えてみよう。

つまり、”サボり”が上手くなった場合の話だ。

 

そして、上手くなったとして、最終的に誰が得するかという損得勘定で考えてみるとしよう。

 

サボり方が上手くなって得する人は誰だろうか。

 

実際のところ、誰もいないというのが結論だ。むしろ損する人しかいない。

 

会社は無駄な給料を払っているからまず損する。次にお客は、いい加減な仕事で得られる価値が減るから損する。

次に自分は成長せず、申し訳ないという罪悪感を感じながら日々の仕事をして時間を無駄使いして損をする。

トドメは、サボりは必ずバレる。そしてその結果

自分への評価が下がって自分と同じチームの人達(プロジェクトチームや会社の人、会社自体)が損をする。

 

 

最終的には、損する人しかいないという最悪の事態になる。

また、これが”サボり”という小さな出来心から始まっているんだから恐ろしい。

 

 

 

じゃあ逆に、得することはないんだろうか。

 

いや、そんなことはない。ちゃんと得もある。

 

得をするのは、”一時的”に自分一人だけだ。ほんの1日や数時間程度の”楽”を得られる。

 

そして、その分の損は先に述べたもの。

 

これはあまりに大きい。まさにハイリスク・ローリターンだ。

 

だからこそ、こんなことはする意味がない。

 

 

サボりはダメだ。

邪道中の邪道だ。

だから辞めよう。

 

 

それでも楽をしたい。そう思うのが人だ。

事実、私もそのくちだ。

 

そこでどうやったら楽をできるのかを人生の中で色々試してみた。勉強や部活、習い事や受験、仕事、テスト勉強、炊事掃除洗濯など…、色んな状況で試してみた結果、

一番効果があり、万能な方法は「楽をするために頑張る。」ということだ。

 

要は”ある事柄”を初めたら、「慣れるまで頑張る」ということだ。

できるようになるまで、毎日やったり、毎日勉強したり、毎日イメトレしたりする。

「楽するために毎日やる」。

 

仕事も勉強も楽になるまでひたすら毎日やる。

そしたら、1ヶ月経つと慣れてきて、3ヶ月経つとやらないと気持ち悪くなって、

半年も経つとやるのが当たり前になって思考することもほとんどなくなって自動でできるようになってくる。

1年もやれば、日常になる。ハミガキやお風呂に入るのと同じくらいのことになる。こうなったら楽し放題だ。

 

考えなくてもできることで、最低限やらなきゃいけないことが終わってるから、残りの時間を好きなことに使える。ダラダラできるし、本を読んだり、友達と遊んだり、なんでも自由だ。

こんな効率のいい方法は中々ない。

 

だからもし、「楽をしたい」を思ったら「楽をするために頑張ろう」!と考え、作戦を立て、実行してみることをオススメする。

 

なんだかんだ

これが一番、楽できる。

やれば分かるよ、この楽さ。

 

邪道を進まず、王道を行けば何とでもなる。

 

今日はここまで。

 

それではまた会いましょう。

 

本日の「Enter」でした。

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