【新社会人】【仕事の心得】30代の怖い現実。「気付いたらなりたくなかった大人」になっていた。仕事が「できない方」にいる方がストレスは少ないし楽だ。でも、それで本当に良いのか?

仕事

こんにちは、「Enter」です。

 

2,3ヶ月も経てば、すぐに人間関係もできて仕事ができる奴とできない奴が出てくる。そして、その差は段々開いて、10年後には圧倒的差になっている。

「あいつと同期だったんだよ。」と優秀な同期入社を後輩に自慢するような小さな幸せを味わいたいという人は、できない方に居続けることをオススメする。

 

実際、できない方にいることは楽だ。仕事はしないのが当たり前、どうやってサボるかを考え、どうやって楽するかを考え、仕事を頼みやすい人に頼みまくって自分は飲みに行く。そんなことをやっている人が10年後どうなるか、、、

そう。

私達、平成生まれ世代が親戚のおじさんおばさんや冴えない大人達に感じていた「あぁはなりたくないな。」と思っていたあの大人そのものになるのだ。しかも気付くこともなく、自然とジワジワとだ。

染み付いたサボり癖や過去の武勇伝を話すばかりの冴えない大人だ。

「私はいい大学に入って、いい会社に入って、もっと輝いた大人になるぞ!」

そんな決意はどこに行ってしまったのだろうか。

 

今ならまだ間に合う。

会社に入った時ならまだ間に合うのだ。これから頑張れば良い。すぐには結果は出ないかもしれない。でも今、変わらなければ間違いなく「なりたくなかった大人」になる可能性が高い。

 

今こそ、変革の時だ。

難しいことをする必要はない。

 

今やっている仕事を一生懸命やればいい。今、やっている研修を一生懸命やればいい。それから始めればいい。

焦らず、一歩ずつ。

 

今日はここまで。

それではまた会いましょう。

 

本日の「Enter」でした。

タイトルとURLをコピーしました