「ロック・リー」が教えてくれた努力の基本。「まずは量です!!」〜新社会人は「ロック・リー」を心の師とすべき理由〜

仕事

こんにちは、「Enter」です。

 

最近、コロナの影響で暇になった時間を使って「新しいことにチャレンジだ!」と思って、20歳を超えるまで一冊も漫画を買ったことが無かったのでこの機会に「漫画に挑戦だ!」ということで空いた時間を漫画に全て注ぎ込んでみました。

詳しいことはまた今度書くことにして、

今日は「ロック・リー(NARUTOのキャラクター)」はやっぱり努力の天才である。と改めて思ったのでそのことについて書いていこうと思います。

 

それでは、さっそくいってみましょう!

 

「まずは実践練習!そして量です!」

“NARUTOのロック・リーといえば、努力の天才として有名なキャラクターです。今まで体術のみで忍者アカデミー(忍者になる前の養成学校)を卒業したものはいませんが、忍術の才能が0であったロック・リーは人並み以下の体術を努力で極めてアカデミーを卒業し、忍者になることができました。”

 

そして、その努力方法は滅茶苦茶です。

「腕立て伏せ500回連続で出来なかったら、縄跳び1200回2重跳びで!」とか、「スクワット500回、街中を逆立ちで何周もする」etc…。

©岸本斉史・集英社/ “ NARUTO 第10巻 ” より引用

 

でもこれって冷静になって考えてみると現実でもやっている人は多い王道な努力です。決して絵空事ではなく現実的な努力といえます。(努力量はあくまで漫画ですが)

 

まぁ、何はともあれ

ああだこうだと理論を述べずに、結論から言ってしまうと

要は「まずは実践。量をやる」ということです。

量をやることで、何が自分にとって得意なのか苦手なのか、どんなことが本質なのか、コツはどこにあるのか、色々なものが自分の中に実体験として積み重なっていきます。

それがまずは大事だということです。

試してみなければ、間違っているのか正しいのかさえ分からないからまずは試してみること。

 

努力の方法や理論を勉強をするのはもちろん大切です。これはおろそかにすべきではありません。でも、努力は「実践と量をやることが前提にあることを忘れてはいけない」。方法ばかりに気を取られてやる量が減ってしまっては本末転倒です。

 

だからまずは、量を一杯やってみてから考える。答えがない事象には特に有効な手段です。

「方法は後から考えるのです!」

とはいえ、やっぱり方法は大事です。方法で効率は変わりますし、長く続ければ続けるほど結果も変わっていくでしょう。

 

でも方法は後です。学校の勉強のように答えがあるならいざ知れず、社会人がやるべき努力の結果には答えがいくつもあるものが多いです。

だから量を試してみることが大切。それから効果のあったものを改良していく。そういうプロセスが必要なのです。

 

体育会系出身の人が、大手企業に採用されるのに有利と言われている理由もこういう体育会系的根性思考に強い。というのもあるでしょう。(筆者の見解)

方法や理論ばかりを追って、実践をおろそかにしてはいけません。

これが、まず社会人になって必要な考え方の切り替えです。

 

「工夫しながら方法を探すのです!」

方法は、後で探す。じゃあどうやって探すんだ?いつ探すんだ?

 

それはシンプルです。

実践して、工夫をしていく上で思いついたことを調べたりして探すのです。または、出てきた問題を解決するために探すのです。

そうして、ピンポイントで探して試してみる。それの繰り返しです。

 

それだけです。

調べてみて高尚な理論で分からないのであれば、専門の人に助けを求めます。意見を求めます。それで良いのです。学校とは違ってカンニングなんて概念はありません。皆で助け合って結果が出ればそれで良いのです。

 

あれこれ考える前に、ロック・リーを見習ってまずは実践して、色々と試してみる。

それが新社会人がやるべき努力です。

 

そんな風に新人教育している「Enter」です。

 

今日はここまで。

 

それではまた会いましょう。

 

本日の「Enter」でした。

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