大人になっても立派にはならない。〜新社会人の内に〇〇を直しとかないとマジで終わるよ〜

随筆

こんにちは、「Enter」です。

 

子供の頃は私も早く大人になりたい。と思っていましたが、成人を迎えても何も変わることもなく過ごす日々です。逆に、子供の方が凄いと思うくらいです。(実際、子供のほうが凄い。大人は大したことない。ヤバいのも少数いるけど…。)

 

大人と呼ばれる年齢の人に何百と会い、色んな話をしましたが大人と呼べる人は思ったよりも少ないんだなと思う日々です。

理由として思いつくのは、子供の頃に思っていた大人なのでハードルが高めに設定されているということ。後は単純に結構、皆いい加減だし、サボり方を考えている人がとっても多いという現実を知ったからかもしれません。

 

「〇〇さんはココがダメだ」とか

「上司は分かってない」とか

「このくらいの給料だからここまでしかやらない。」

とか言っている人が大勢います。(そんなんだから給料上がらないんだよ。とか思っているのはここだけの秘密です。)

有名大学を出ている人でもこんなことを言ってる人がほとんどです。残念ながら、これは確かな現実です。だから大学出てるかとか、どの大学出てるかとか、あんまり関係ない。そう思うくらいピンキリなのが大人の実情です。つまりは、いい大学に入れた人は油断できないし、いい大学に入れなかった人にもチャンスがあるということですね。それはそれで、良いところかもしれないですね。

 

そういう実情だからこそ、最低でも大学生の内にサボり癖や対価主義、公平主義みたいなものは直しといた方がいい。ある程度、調整して使えるならともかく、ほとんどの人がバイトの延長のように考えているから「貰わないとやらない。」という馬鹿過ぎる考え方しかできない。(お前はペットかよ。と思っていることもココだけの秘密です。)

まず、仕事は基本的に自分からお客に与えるもの。その見返りとして貰えるものがお金。そんな当たり前の基本原理を知って仕事をするのが大切だな〜、と思う今日此頃です。

 

今日はここまで。

 

それではまた会いましょう。

 

本日の「Enter」でした。

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