『物語の力』〜自分だけの “人生物語” 作って楽しいならそれで良いじゃないか〜

コラム
コラム
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、Enter(エンター)です。

私は物語が昔から好きで良い物語は何回でも何十回でも見たくなります。

そんな私は「人生楽しければそれでいいじゃないか!」(最低限のモラルは守ってね)と思っているので、ふと思いつきで「物語を自分で作って人生に当てはめて楽しもう!」と試みている最中です。

 

“人生物語”を自分で作って楽しいならそれで良いじゃないか

私は最近、これしか考えていないです。だから設定やらキャラやら世界観を考えるのに必死です!あまりに現実離れしていると現実で使えないので、その辺のバランスが難しかったりします。

「漫画家さんや映画監督の方はこんな感じで悩んでいるのかな〜?」なんて思いながら(プロの方とは質も量も雲泥の差の悩みですが)素人して生意気な悩みを持ちながら過ごしている「Enter」です。

基本的になんでもあり

基本的には、なんでもありというスタンスで作っています。

 

 

「だって、そうじゃなきゃ人生、クソゲー過ぎるでしょ?そう思いますよね?」

「ねっ?」(苦笑いは傷つくので、嘘でも良いので共感してください・・・・・・)

「オギャー!(赤ちゃんの鳴き声)」と生まれてから、18〜22年間も学校行って勉強漬けの日々。それが終わったら、今度は約40年間の鬼畜生活ですよ?

Enter
Enter

「こりゃあかんでしょ?」

 

学校だって友人と遊んだり部活以外は行く意味なんてそんな感じていなかった(*コレは完全な個人的偏見です。学校が悪いわけではありません。ご留意下さい*)のに、社会人は拘束時間も8時間に増えて、更に残業もあると来た!

それで40年って…。普通の感覚の人なら無理でしょ!

「クソゲー40年もやってられんでしょ?」

現実だったら、グランドライン(年収1000万と勝手に定義)入るのに20~30年とか普通にかかるんですよ?

人は誰でも、物語(フィクション)を作れる。

 

だから自分で物語を作って楽しむんです!

言い方を変えるとVisonとか夢、野望などと言いますね。

誰でも作ることはできるんです。できないと思い込んでいるだけで、「〇〇な生活をしてみたい!」と本当は思っているはずです。

そのまま作れば良いんです。

生物学的、歴史学的にも虚構(フィクション)を作れるからこそ人類はここまで反映したと言われているのですから。(フィクションを作れる能力が身についたことは認知革命と言われ、人類の祖先に起きた最初の革命と言われています。)

 

人それぞれ様々な結末を持ち、様々な設定、様々なキャラの種類、様々な世界観がある。それでOKです。自分が思うハッピーエンドに向かって好きに作って良いのです。

 

間違えたら作り直そう

作ったものが合わなかった。それならその物語は辞めて作り直せばいい。受け入れられない場合も同じです。ジャンプでいえば打ち切りですね。悲しい出来事ですが、自分が作者兼読者である以上これは止む終えません。

でもそれで良いのです。

また、全てではなく一部がダメだったなら「テコ入れ」をしてまた持ち直すことも可能です。

 

大事なのは作ってみること。楽しむための努力をすることです。真剣に本気で向き合うことです。そしたら楽しいところが一つか二つは出てくるものです。

真面目に生きすぎるのは危険です。心や体が潰れてからでは遅いですから。更にそれが遅ければ遅いほど立ち直るのに時間が掛かりますから。

一つだけ注意

悪用してはいけません!

「人を傷つける口実にしてはいけません。それは絶対ダメです!」

人はあなた自身と同じように大切な存在です。

「人を守るため、誰かを助ける勇気のために使うべき力こそ物語の力」です。

まとめ

あなたも「物語」の力を使って、楽しい人生を想像して作ってみて下さい。出来栄えなど気にする必要はありません。誰にも見せないのですから。(もちろん見せてもOKです。私は見せた時、笑われましたがww)

 

これからもこうした「ちょっとした考え方やコツ、またはどうすれば楽しい人生を送れるのか」。

 

などを追求した記事をお届け出来るよう頑張りますので気になる記事などありましたら、読んでみて下さい!

おまけ:物語は人を引きつけ、人たらしめている

「物語」は、人を引きつけ魅了してきました。

そして見たことが無いものを作ることができる(フィクションを作ることができる)のは、現在の私たち人類の祖先である「ホモサピエンス」の特殊能力だという説があります。

ヒト属というのは、「ネアンデルタール人、デニソワ人、ホモサピエンス(私達の祖先)など…」他にもいくつかの種族がいてその中で生き残ったのが「ホモサピエンス(現在実存する唯一のヒト属)」といわれています。

その中で、なぜ私達ホモサピエンスだけが生き残ったのか。という理由の一つとして「フィクションを作れる能力があったから」というのが出てくるのです。だからこそ、この力を使わないのは勿体ないのです。現代に生きる人であれば誰でも持っている特殊能力なのですから。

つまり、あなたも私も「フィクフィクの実(フィクションを作れるようになる悪魔の実)」の能力者なのです。(*ここのネーミングセンスに関するお問い合わせは受け付けておりません)

更に、私は泳げないので当にこの能力者であると言えます。

 

私自身は若干、フザケていますが意外とこれは真面目な話*です。

*「サバンナの負け犬だったわれわれサピエンスが今の繁栄を築いたのは妄想力のおかげ」。(中略)この魔法の杖一本でネアンデルタール人を駆逐。 

「サピエンス全史(上)」評者:西澤 順一 より引用

他にも、貨幣制度や宗教などの現在まで残る様々なものが “フィクションを作る能力” があったからできたものだというお話もあります。中々、唆られる歴史書です。

 

今回の記事はこれでおしまいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それではまた、お会いしましょう。

執筆者:Enter(エンター)

タイトルとURLをコピーしました