【大学受験】こうして私は独学で偏差値を30アップしました

仕事

※「独学」や「具体的な勉強法」に関する話は、2.「さて、話を戻して(これから本題の話していきます)」から話していきます。

それまでは私の “センター試験当日インフルエンザ事件” の話しかしません※

 

最悪の現役時代「センター試験当日インフルエンザ事件」体験談

3月も始まりいよいよ、卒業が迫るこの時期。

コロナウイルスなどで

休校になってしまったり

部活やサークルが例年よりも早く解散になってしまって

寂しいなんていう話も聞きます。

 

そんな私も

センター試験1日目に

インフルエンザを発症して

2日目から受けられず

散々な受験を過ごした事を思い出してしまいました。

いや〜

あれは辛かった。

関節痛とも気付かずに

試験会場のトイレで一人ストレッチをしたりして

変な目で見られたのを思い出します。

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こんな大事な時に恥ずかしがっている場合じゃない。

やれることは全部やるんだ!

きっと緊張で体が固まってるんだ。あがり症だから体動かしてシャキッとしなきゃな!「グッ!」(写真のように親指立てて)

なんてことを自分自身と話してました。

試験が全部終わって

帰る頃、雪がパラツイていました。

とても寒かったのを覚えています。(関東出身なので雪は滅多に降りません。)

どれくらいかと言うと

震えるくらい寒かったです。

 

その日は

気合を入れて

普段は着ない新しく買った黒いコート(めちゃくちゃカッコいいと思ってました)

を着ていたので、

ちょっと気合を入れすぎたかな〜。なんて思ってました。

 

まぁ、全部インフルエンザのせいだったんですけどね。。。

 

そんなことには気付かず

あまりの寒気に家の毛布を全部引っ張り出して

(多分3,4枚はかけてた。重くて苦しかった。)

全部かけて横になりました。

 

「今日は本当に寒いなー。」

「明日もあるんだから早く温まって、早めに寝よう!!」

と。。

 

 

母親が帰ってきて

母、「あんたどうしたの!?」

俺、「えっ?なにが?寒いだけだけど?雪だしね!」

母、「いや、あんた風邪じゃないの?」

俺、「ん?風邪?まさか笑」

熱を測ります。。

1分経過。。。

2分経過。。。

 

 

結果。

「39.2度」。

母、「インフルエンザだよ!!!」

 

俺、「 (沈黙) 」

俺、「。。。」

俺、「終わった(受験が)。。」

 

その後は2日目の試験を休んで受けられず。

結局、1週間勉強もまともにできず、家で寝込みました。

絶望しながら受けた試験も当然できず、全ての大学に落ちて終わり。浪人決定です。

大学進学という夢は、病魔と共に消えていきました。

 

まぁ、それじゃただの負け犬クソ野郎ですからね。

諦めの悪い男

とは私のことですから

浪人して

諦めずに勉強を続けて

何とかしました。

 

“独学”で受かるか不安?大丈夫。独学は無理じゃない。(ここから本題です)

これから

大学受験を目指す中高生、その親御さんは

いろいろな不安があると思いますが

難しく考える必要はありません。

受験はごくごく単純で公平なものです。

「答えが決まっているものをできるようにする」

コレに尽きる。

誰でも努力すれば

一定の結果を出すことができます!

大丈夫です!

安心して下さい!

私が浪人生として最初に受けた全国模試では

「偏差値26

でした。

(最初から読んだ人はお気付きかと思いますが、インフルエンザは私の受験失敗に全く関係ありません。勿論、実力者には関係大アリなので、手洗い、マスクなどの予防は大切です。)

 

では、どうやってそんな落ちこぼれの私が偏差値を30以上も上げて

(得意な物理だけでいえば、67まで上がりました。)

 

大学に受かったかというと

結論これです。

「独学」

 

それでは次は

なぜ私が

予備校や塾に通うことを辞めて

独学を選んだのかという話をしていきたいと思います。

「予備校」は「偏差値50」以上が行くところ。50以下は「独学」しかない。

実は、予備校にも3ヶ月程通いました。

でも全く付いていけませんでした。

だからすぐに辞めました。

 

しかし最初は予備校に全てをかけてやっていくつもりだったので

一年分の予備校代を

入塾と同時に払ってしまっていました。

 

親には申し訳なくて

泣きながら

「本当にすみません。」

「このまま通っても受かる見込みが無いので辞めさせて下さい。」

と頼みました。

人生で初めて、親に心から申し訳ないと思いました。

あの日のことは今でも

忘れられません。

 

気持ちだけでは受験は勝てません。

気持ちは大事ですが

1年継続して使えるものじゃないから

あまり意味がない。

 

また、私のように受験勉強をするまで

まともにテスト勉強さえしてこなかった人は

尚更、気持ちでは勝てません。

予備校に通っても付いていけません。

 

「予備校は基礎ができている人が行くもの」

というのが私の見解です。

 

偏差値で言えば

「50以上

 

それ以下の方にはあまりオススメしません。

 

多分、周りのやる気、予備校のカリスマ先生の空気にほだされて

やる気はあるし

モチベーションはめちゃくちゃ上がったけど

実力は一向に付かない。

というのが落ちでしょう。

 

だから

予備校に行くのは辞めましょう。

50以上の人は行ってもいいけど

50以下の人はまず自分でできるところが死ぬほどあるので

そこから始めるべきです。

 

次は、具体的な勉強方法について話していきたいと思います。

誰でもできる「独学勉強法」。それは、〇〇の繰り返し。

結論から言います。

 

まず、自分のレベルに合った参考書を完璧に解けるようにする。

次に、ちょっと上のレベルの参考書を完璧に解けるようにする。

これの繰り返し。

以上です。

 

受験生
受験生

それだけ?

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それだけです!

簡単なことを続けることでしか成長はない。遠回りに見えることが実は一番近道なんです。

元メジャーリーガー イチロー

当たり前のことを当たり前にやるのが大事なんだ。

東北楽天ゴールデンイーグルス名誉監督, 野村 克也

結局、そういうことなんです。

 

とはいえ、どの参考書が自分のレベルに合っているのかは

少し補足が必要だと思うので補足すると

  1. 学校の先生に自分の実力で “7割以上” 解ける参考書を紹介してもらう。(ただし、この人ならと思う先生にする。信用できない先生に聞いても継続できないから。)
  2. 軽く読んでみて、大体 “頭で解き方が分かる” 。(手を使うのは禁止。頭で考えて道筋が大体想像できるもの)

などが良いでしょう。

理由など

詳しく見ていきましょう。

学校の先生に自分の実力で “7割以上” 解ける参考書を紹介してもらう。(ただし、この人ならと思う先生にする。信用できない先生に聞いても継続できないから。)

ポイントは

「7割以上」解けること。

なぜ「7割以上」かというと

実際にやってみると

「知らない基礎が意外と多いこと」

に気付くから。

そして、

知らないところを知り

知っているところが更に深まるから

基礎が充実し始める。

後は、単純に

「勉強の準備運動」

ですね。

勉強の習慣をつけるためにも簡単なとこから始めて

まずは慣れることも大事ですから。

 

だから、まず

自分の実力で解ける7割なのです!

  

更に言うと

学校のテストで80点以上も取れていないのであれば

先にそちらから攻めるのもありです。

学校の教科書や問題集から攻めれば

大体の基礎中の基礎くらいは身につくはずなので。

(私が通っていた高校はバカすぎて基礎中の基礎も身につかない問題集を使っていたが…)

 

まぁ、なにはともあれ

学校の先生に聞くことは凄くためになるので、聞いてみましょう。

しかし、信用できない先生だったら辞めておきましょう。

先生といえども教育に対する情熱や

教育能力(主に受験指導)

に差はありますので。。

 

 

それに

信用できないと

結果を先生のアドバイスのせいにしてしまって逃げ道ができてしまうのはよくないです。

その場合があったとしても

・許せる

・もう一度相談し直して更にアドバイスを求める

などの行動を取ろうと思えるほどの信用度でないと

結局、やらない理由を作るだけで意味がない場合が多いです。 

 

また、

そういう先生がいなければ、親や友達に

そういう人(有名大学生や有名大学出身の人、塾の先生etc…)を紹介してもらう

のも一つの手です。

できることはなんでもやりましょう。

受験は、フライングOKの

フライングした者勝ちですから!

  

軽く読んでみて、大体 “頭で解き方が分かる” 。(手を使うのは禁止。頭で考えて道筋が大体想像できるもの)

これも理由は上記と同じです。

これができれば

7割以上

解けるものということです。

手を使うと脳が整理されて解く難易度が下がってしまうのでダメです。

頑張らなくても解ける=7割以上解ける

そういうレベルから始めるのがポイントです!

 

結論。偏差値が低い人ほど「独学」をしよう!

ぶっちゃけ偏差値が低い人は

習うより慣れろ!

です!

スポーツだって、勉強だって、楽器やプログラミングなどのスキル習得だって

 

何事もまず、やってみることから始めたでしょ?

細かい技術や、覚えたほうがいい論理、ルールなんて知らなかったはずです。

 

それで良いのです。

 

まずはできるとこからやってみる。

そこから全ては始まるのです。

 

考えるのはもう十分です!

できるとこから、一歩ずつ進んでいきましょう!

 

そして

受験に勝ちましょう!!

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あなたならきっとできます。

一歩ずつ、継続です!

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