言われたことより、思ったことを大切に

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こんにちは、「Enter」です。

 

昨今は、情報爆発で様々な情報が飛び交い、様々な形で成功者が生まれています。それに伴い、同じ分野の成功者でさえも真逆の意見があったり、どの情報を信じるべきか迷ってしまいますよね。

 

今日は「そんな状況で何を信じて、何を選択して、行動していくべきなんだろう。」と思っている人に向けて話していこうと思います。

 

それでは、さっそくいってみましょう!

言われたことより、思ったことを大切に

結論から言うと、「(人に)言われたことより、(自分で)思ったことを大切に」です。

コレだけです。

 

もしあなたが、頭で分かっているけど言われたことをやっている。という場合は問題です。

そういう場合はリスクが大きいからです。

失敗したら、人のせいにできます。「私のせいじゃない。間違ったこと言いやがって!」

成功したら、人のおかげになります。「やった!ラッキー!また次も、言われた通りやっとけばいいや!」

 

でも、こういう思考はすぐに限界がきます。なぜなら、年を重ねるにつれて成功するのが難しくなってくるからです。

子供の頃は「1+1=?」などの簡単な問題ばかりなので、成功(や正解)するのは簡単です。

 

年を重ねたら、そんな簡単な問題は無いです。むしろ、答えを自分で作る時さえあります。

ですから「自分の思ったこととは違うけど、言われたことをやる。」という選択法は、危険が伴うということを認識しておく必要があります。

 

この選択法は完全悪ではありませんが、危険を伴う選択法であることは、肝に命じておきましょう。

とは言え、色々言われたり、友人の選択を見てしまったり、自分だけ違う意見を持つというのは勇気がいることです。

じゃあ、何を基準に選択していくべきか。

そういう話を次にしていきたいと思います。

 

選択は後悔のないように

どうせ選択するなら後悔のないようにしたいですよね。

だから「後悔のない選択をする」。これを基準にすることを私は勧めています。

 

私自身が行っている後悔のない選択をするための具体的な方法は、「いくつかの重要な要素を元に精査」した後、「最後は自分で選ぶ」です。

過去には、両親の不仲やイジメ、大学受験の失敗、大切な人との別れなど辛いことはありました。選択ミスで、失敗や状況の悪化を招いたこともたくさんありました。

 

しかしこの基準で選んできて、後悔は一つも無いです。

どう選択しても成功するより、失敗する確率の方が高いからしょうがないんです。失敗の積み重ねの上に成功があるのですから当然なことなんです。

「失敗しない選択」または「成功する選択」はありません。

選択する前はどうなるか分からないからです。

 

そこで大切になってくるのが「自分なりの基準を持つ」ということです。

自分の感覚に合ったものを選ぼう

選択する前はどうなるか分からない。

成功するか失敗するかは分からない。

だから、後悔しない選択をするように「自分で選ぶこと」が大切です。

 

 

「選択の仕方」が大切になってきます。

  

「人生とは選択の連続なんだ。そして僕はいつも、苦しい方を選ぶようにしているんだ。」

ハリウッド俳優/トム・クルーズ  
– 2011年”最も稼いだ俳優”として圧倒的No.1に輝いた世界的スーパースター(フォーブス誌)
代表作:ミッション:インポッシブルトップガンラストサムライ 他多数…

トム・クルーズは、苦しい方と楽な方で選択肢を見ているようですね。

私の場合は、「後悔のない選択をすること」を目標にして、色々調査したりした後、最後は自分で選ぶという方法を取っています。

方程式にしてみると「 後悔のない選択をする = 調査 + 最後は自分で選ぶ 」になるでしょうか。

 

要は、何でも良いんです。

基準なんて。

 

自分の人生なんですから。

 

 

結果を出したいでも良いし、お金が欲しいでも、楽しみたいでも、人が喜びそうとかでも良いんです。

自分で好きに選んでいいんです。

 

「なんか違う」は正しい

選択する時に、ある一定数の人が口癖のように発する言葉があります。

 

それは

「なんか違う」です。

これは感覚派の人がよく口にする言葉で、私自身もよく使っているので「具体的に言え!」と周りの人に怒られています。

 

でもこの「なんか違う」は、案外バカにできない感覚です。

マルコム グラッドウェルの著書「第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい」の中でも、ある心理学者が、夫婦の何気ない15分の会話を記録したビデオを被験者に見せて、「15年後にどうなっていると思うか?」と質問し、その夫婦の追跡調査を行ったところ、その夫婦の関係をほぼ予測し得た。という研究結果も出ています。

「なんか違う」なんて思うことが多い人は、その思いを基準に選ぶのも悪くないかもしれません。

 

私自身の「最後は自分で選ぶ」というのは、当にこの方法です。

 

また、人間が言語化できたり、イメージできたりするなどの意識的な事柄は10%と言われています。つまり無意識的なことが90%もあるということで、言語化できないなにかを感じるのは決してバカにできない感覚なのです。

 

どうせ間違えるなら納得して間違えよう

ここまで、「(ただ)言われたこと(をやる)より、思ったことを大切に(自分で選ぶ)」のが大切だよ。

ということを話してきました。

 

結局、選択しか自分でできないので、これだけに集中すれば良いのです。

選択した結果、10個中7,8個失敗するなんて当たり前です。成功や失敗はコントロールできないんです。外的要因が多すぎるからです。

 

だから、自分で選択して失敗を積み重ねて成功の方程式なり、自分なりの基準などを作るのが選択していく上で大切なことです。

 

言われたことより、思ったことを大切に選択して、積み重ねていきましょうということです。

後は、「なるようになるから見守りましょう」。それで良いのです。

 

 

色々考えすぎたりして悩んでいる人や、言われたことに疑問を感じている人は、自分なりの基準を持って自由に選んでくれたらと思います。

それがあなたの人生を作る選択の一つになるのですから。。

 

あなたの気が少しでも楽になってくれればと願っています。

 

今日はここまで。

 

 

 

それではまた会いましょう。

 

本日の「Enter」でした。

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