イライラが止まらない。その原因とは?

随筆

こんにちは「Enter」です。

 

今日は「昔はそんなにカリカリする方じゃなかったのに、社会人になってから周りの人にイライラしてばかりになった」。という人に向けて書いていこうと思います。

 

それではさっそくいってみましょう!

イライラの原因その①「理解不足」

相手を理解していますか?

何が好きか?何を嫌うか?どんな特徴があるか?どんな時に笑い、どんな時に怒るのか。人には様々な特徴があります。

それを見ずに、一般論や自分の経験談だけで考えたり、行動するのは黄色信号です。イライラは収まらずにいつか爆発してしまうかもしれません。

 

まずは、相手のことを観察し、よく知ることから始めましょう。それからどうするかを考える。それからでもイライラするのは遅くありません。

 

イライラの原因その②「経験不足」

経験不足は、単純な自分の実力不足です。

これは受け入れるのがとてもつらい。そして何よりも悔しい。でもその可能性もあるということを視野に入れる必要があります。

 

自分の実力不足で、相手にイライラするという場合は、簡単です。

努力をすればいいだけです。そうすれば自然と分かることも増えてきます。

それでもイライラするというのは価値観や性格などの根本的なものが合わないのでしょう。それを割り切って仕事するのかしないのか。

これも経験が必要です。

まずは焦らず、理解することから始めて、それから自分の実力についても見てみる。そういう段階的に考えていくことで

落ち着いて、自分のイライラと向き合えるのはないでしょうか。

 

イライラの原因その③「相手がクズ」

ここにいくのが早すぎるのが問題なのです。

そうでなければ、優しすぎるのもまた問題です。そういう人は厳しさも優しさの大事な要素であることを認識しておきましょう。

最低でも三回は自分を変えるように努力すると良いでしょう。

 

それでも相手が失礼な態度を変えなかったり、明らかに軽んじ、傷つけるような言行を取るようなら、「相手がクズだった」。となります。

それはもうしょうがない。諦めましょう。

クズは不治の病です。治すには奇跡を起こすしかありません。

10年,20年かかって起こせるかどうかの奇跡を待つのもいいですが、それを待てないようなら縁を切ることも選択肢に入れましょう。

 

まとめ

基本的には、イライラというのは経験不足か、理解不足だと思われます。

 

しかし、自分の成長に伴って変わらないようなら、それは相手に原因があります。そういう場合は、実はそんなに多くありません。

勘違いを受けやすい人だったり、自分が未熟だったりする場合が多いです。

 

イライラは、自分のエネルギーとして自己啓発に使いましょう。愚痴に使うのは勿体ないです。

 

今日はここまで。

 

それではまた会いましょう。

 

本日の「Enter」でした。

タイトルとURLをコピーしました