「百聞は一見に如かず」。実行より重要な理論はない。新社会人は実践を重ねるべき理由。

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こんにちは、「Enter」です。

 

「百聞は一見に如かず」。

これは今から約2000年前の中国由来の言葉です。

今でも有用な言葉として様々な偉人や指導者達が引用するのはそれなりの理由があるからだというのは想像に難くないでしょう。

最近は、トータルシンク(総合的思考)でなくリスクばかりを気にし過ぎてしまう人が多いように感じるのは私だけではないでしょう。

 

そのような人は、何をするにも「勉強をしてからやらないと」「資格を取らないと」、、、

などと準備をし始めたはいいが結局、飽きて辞めてしまったり、何を目的にしているのかを忘れてそのまま自然消滅。

そんな事が多いようです。

 

これはあまりにも勿体ない事態であります。また、これに気付かず繰り返せば繰り返すほど時間やお金を浪費してしまうことになっていきます。

そのような人は、「もう、いっそのことやってしまう」というのが良い処方箋となります。

100回考えようと1回も実行しないのであれば、考えていないのと変わりない。

100回練習しようと1回も本番を迎えないのであれば、意味はない。(正確には練習が足りない)

 

考えすぎてしまったり、人に聞いてばかりで自分でやってみない人は、とにかくやってみる。実践あるのみ。そういう心持ちを試してみるのが良いでしょう。

教えてもらうのが当たり前じゃない。それを覚える。後はやってみよう。失敗ややり直しなんて当たり前。それが普通なんだからやり始めてしまうのが一番早い。

 

そんな思考法が新社会人が急激な成長を遂げるために必要なスキルの一つです。そして、考え方の基本となります。

 

世の中の変化で、まともな教育を受けることができない状況でも自分で考え、やってみる。それを基本として働くという楽しみを感じて欲しいと思う「Enter」です。

 

それではまた会いましょう。

 

本日の「Enter」でした。

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