一人の方が強い。個の力がない者とはチームを組む価値すらないのだから…

仕事

こんにちは、「Enter」です。

 

「皆で頑張ろう」「皆で一緒に」「公平に」

こんな言葉は、耳あたりがよくて色んな人達が教育や啓蒙などで使っている。

しかし、それは本当だろうか?

あなたは考えた事があるだろうか?

「本当にそうなのだろうか?」と。。。

 

結論から言ってしまえば、そんなことはない。というのが私の結論だ。

むしろ、一人で居る時間をどう過ごすか、そこが大事であり、チームや仲間と協力して何かを実行していく時に頑張っても遅い。只の役立たずでしか無いのだ。皆の足を引っ張るお荷物。これが現実だ。

 

以前、世界で著名な指揮者が、「偉大な演奏家と平凡な演奏家の違いとは何か?」を教えてくれた。

「それは、個人練習の量だ」そう教えてくれた。

「平凡な演奏家は個人練習に懸ける時間が全体練習の時間よりも少ない、若しくは同じくらいだ。しかし、偉大な演奏家は個人練習に懸ける時間が多い。そして偉大な演奏家は全体練習を”特別なもの”として捉えている。だから、当たり前で日常的な個人の時間での練習をどれだけやるのか、そこが違いを生むのだ。」

 

今でもこの言葉は、私の心に強く残っている。

“特別な” 状況を自覚し、それ以外の日常でどれだけ努力し個の力を付けるのか。

そこが大事だということだろう。

 

だからこそ、私は「一人の方が強い。」そう思うのだ。

 

今日はここまで。

 

それではまた会いましょう。

 

本日の「Enter」でした。

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