不安を和らげるたった一つの方法

ライフスタイル

こんにちは、「Enter」です。

 

今日は「コロナ関連で不安に陥っていて辛い。」という方に向けて不安を取り除くちょっとしたコツをお伝えしたいと思います。

 

私は社会不安障害(対人恐怖症などの社会生活をする上で困難になる障害)を持っていて、幼少の頃から様々な不安に悩まされてきました。現在も試行錯誤中ですが大分よくなってきています。

そんな私が、いくつも試した中で効果があった方法を今回紹介します。

この方法は一般の人でも役に立つものです。この方法があなたの不安を和らげる助けになればと思っています。

 

結論:「行動する」

結論から言うと、「行動する」

これだけです。

 

まず、前提として今回お話する「コロナに関する不安」の大きな原因は、”知らない、分からない”というところから来ています。

なので、それを潰せば不安は和らぎます。

知らない、分からないなら、やるべきことは「調べる」。これだけです。知らないなら調べて知ればいい。分からないなら調べて理解すればいい。

 

シンプルな答えです。

他にも専門家に聞く、詳しい知人に聞いていみる。というのも良いでしょう。

調べることにより、考える土台ができるので、妄想でなく知識を踏まえた見解になります。また、知識を理解することで対策を考えることにも繋がります。

 

知らないから怖いのです。だから調べましょう。

どれくらいやるのか

では、どれくらい調べるかというと「自分の納得のいくまで」。

精一杯調べたが、まだ納得がいかない。というなら「今はここまでしか分かっていない状態なのだ。後は待つか、自分で直接調査するしかないのだ。」と割り切ることができます。

 

不安になるのは、ニュースや周りの曖昧な情報に振り回されて視野が狭くなっているだけです。調べていけば、色々と分かります。それにより次にやることも明確になります。

現状を変えることは難しいかも知れませんが、これからのために準備することはできます。

 

まずは、気になることを調べてみることから始めてみましょう。

そこから更に疑問に思ったことを自分で調べる。

それを繰り返していけば、TVのニュースを見るよりもよっぽど有益で自分が知りたいことにたどり着けます。

 

メディアは視聴率を重視していますので、あまり見すぎるのはよくありません。

1割の変化で不安を和らげる

TVを見る時間の1割でもいいから調べることに回すことで不安を取り除くヒントが見つかるかもしれません。

 

こういう時だからこそ、新しいことにチャレンジしてみると刺激を得られ、息抜きにもなります。

わざわざ仰々しいことをしなくても、普段やらないことで有益になることを少しやるだけでも面白い発見があるものです。

1割の変化で、あなたの不安が少しでも和らぐことを願っています。

 

それではまた会いましょう。

 

本日の「Enter」でした。

タイトルとURLをコピーしました