最後まで足掻き続けるのは醜いことだ。

随筆

こんにちは、「Enter」です。

 

最近は、頑張っているのがかっこ悪い。理想論を語るのはダサい。そんな世の中になりましたね。子供達には、とてもじゃないけど胸が張れないですね。

少し前の「子供のなりたい職業一位」が「公務員」だったなんて信じたくない現実です。理由が「安定しているから」。と来たから尚更目を背けたくなります。今は、youtuberなどが人気らしいですね。

 

このちょっとした変化から見ても、本当はみんな好きなことやって生きたいんだな。としみじみ思います。もちろん私も例外ではありません。

でも、大人になるにつれて皆諦めることを選んでしまうのはなぜなのでしょうか。

難しいからでしょうか。それとも自信が無いからでしょうか。

1ヶ月本気になって、自分のなりたい職業について調べたら難しいとはあまり思わないでしょう。めんどくさいとは思うかも知れませんが。。。

自信があるかないかは、あまり関係ないでしょうから結局は、覚悟とかになってくるのでしょうか。どれだけ本気でなりたいか。そんな曖昧で非合理なものが個人的には大事な気がしています。

 

後、諦める理由として定番なのが、他人の邪魔ですかね。

頑張っている人を意識高い系などと揶揄する言葉が出てくるような昨今では、頑張るだけで邪魔者が出てくるという中々ハードモードの世の中ですからね。

自らを鍛えるために努力するだけで、邪魔者が出てくる。たださえ、時間が取れなかったり、分からないことを調べたり、勉強やらで大変なのにそれ以外の部分で邪魔をされるのですから、成功する人が少ないのもうなずける気がします。

 

そんな中でも足掻いて足掻いて、大人になってから成功する人もいます。大器晩成とも言われますね。

20代になると周りの努力量が目に見えて減っていくのを感じます。悲しい事実です。20代で悟り始めるのはなんなんでしょうか。未だに分からない謎です。

 

醜く足掻いていくのは、悪いことじゃないと思います。コロナで大変な今だからこそ、20代30代の社会人若年層が頑張るべきだと思います。

文句ばかり言っている若者を見ていてふとそんな不満を思ってしまう。

そんな一日でした。

 

今日はここまで。

 

それではまた会いましょう。

 

本日の「Enter」でした。

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